凱旋門賞2026の出走予定馬は?日本馬・海外有力馬と注目馬を徹底解説

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海外競馬

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日本の競馬ファンにとって、毎年秋になると気になってくるのが「凱旋門賞(Prix de l’Arc de Triomphe)」ではないでしょうか。

日本馬はこれまで何度も世界最高峰の舞台に挑戦してきましたが、まだ優勝には手が届いていません。

「今年こそは!」と思いながら毎年見ている方も多いですよね。

そんな2026年の凱旋門賞は、10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で開催される予定です。

日本からは当初7頭のJRA所属馬が登録しましたが、2026年9月7日現在、JRAが出走予定馬として案内しているのはアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭です。

タイプの違う2頭というのも面白いところですよね。

さらに海外勢では、2025年の凱旋門賞を制したダリズ(Daryz)が9月6日のフォワ賞を勝利。

本番まで1か月を切り、少しずつ今年の凱旋門賞の顔ぶれも見えてきました。

この記事では、凱旋門賞2026の出走予定馬、日本馬2頭の実績や気になるポイント、海外の有力馬などについて、現時点で分かっている情報をもとに紹介していきます。

【この記事で分かること】

  • 凱旋門賞2026に出走予定の日本馬
  • アドマイヤテラの強みと気になるポイント
  • メイショウタバルの強みと気になるポイント
  • 海外の有力馬
  • 凱旋門賞の前哨戦
  • 今後発表される出走馬・枠順などの情報

※この記事は2026年9月7日時点の情報をもとにしています。今後、出走予定が変更される可能性があります。

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凱旋門賞2026の出走予定馬は?

凱旋門賞が近づいてくると、やはり気になるのが「2026年はどの馬が出走するの?」ということですよね。

2026年の凱旋門賞は、10月4日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催予定です。

5月の当初登録では、フランスやイギリス、アイルランド、日本などから合計73頭がエントリーしました。

ただし、これはあくまで「登録馬」であり、73頭すべてが本番に出走するわけではありません。

その後のレース結果や馬の状態、ローテーションなどによって出走予定馬は絞られていきます。

2026年9月7日時点では、前年の凱旋門賞を制したダリズをはじめ、欧州の有力馬が出走候補として名前を連ねています。

日本からも凱旋門賞への挑戦が予定されており、JRAは現在2頭を出走予定馬として案内しています。

【登録馬と出走予定馬は別なので注意】

春に発表される「登録馬」と、実際に凱旋門賞へ向かう「出走予定馬」、そしてレース直前に確定する「出走馬」は同じではありません。

最終的な出走馬や枠順については、正式な出馬表が発表されたら改めて確認しておきましょう。

海外勢についても今後のレース結果などによって顔ぶれが変わる可能性があります。

では、日本から凱旋門賞へ挑戦する予定の2頭について、詳しく見ていきましょう。

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凱旋門賞2026に出走予定の日本馬は2頭

日本の競馬ファンとして一番気になるのは、やはり日本馬の挑戦ではないでしょうか。

2026年9月3日にJRAが発表した情報では、アドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が凱旋門賞への出走を予定しています。

馬名 性齢 調教師
アドマイヤテラ 牡5 友道康夫(栗東)
メイショウタバル 牡5 石橋守(栗東)

同じ5歳牡馬ですが、これまで歩んできた路線やレースぶりは異なります。

日本とは馬場もレース展開も異なるパリロンシャン競馬場で、それぞれがどのような走りを見せてくれるのか楽しみですね。

ここからは、アドマイヤテラとメイショウタバルについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

アドマイヤテラは凱旋門賞2026で通用する?

まずは友道康夫厩舎のアドマイヤテラです。

父レイデオロ、母アドマイヤミヤビという血統で、これまで中長距離を中心に実績を積み重ねてきました。

3歳時には2024年菊花賞で3着に好走。さらに2025年の目黒記念(G2)で重賞初制覇を果たしました。

そして2026年は、3000mの阪神大賞典(G2)をコースレコードで勝利。長い距離で結果を残していることは、アドマイヤテラの大きな特徴といえそうです。

【アドマイヤテラの注目ポイント】

  • 父は日本ダービー馬レイデオロ
  • 母はクイーンC勝ち馬アドマイヤミヤビ
  • 2024年菊花賞3着
  • 2025年目黒記念1着
  • 2026年阪神大賞典1着
  • 中長距離で培ったスタミナが魅力
  • パリロンシャンの芝や起伏への対応がポイント

中長距離で培ったスタミナを生かせるか

アドマイヤテラの大きな魅力として注目したいのが、中長距離で見せてきたスタミナです。

菊花賞の3000mで3着に入り、目黒記念の2500mを勝利。さらに2026年の阪神大賞典では3000mを走り切って勝利しています。

特に阪神大賞典では、直線で抜け出してコースレコードで快勝。長距離戦で高いパフォーマンスを見せたことは、凱旋門賞へ向けても気になる材料です。

ただし、「長距離に強い=凱旋門賞に向いている」と単純に考えることはできません。

凱旋門賞は2400mですし、世界トップクラスの馬を相手にするため、スタミナだけではなくスピードや位置取り、レースの流れへの対応力も求められます。

アドマイヤテラが日本の中長距離戦で培ってきた力を、ロンシャンの2400mでどこまで生かせるのか注目ですね。

ロンシャンの馬場に対応できるかもポイント

そしてもうひとつ気になるのが、日本とは異なるコースや馬場への対応です。

パリロンシャン競馬場には起伏があり、天候によっては時計のかかるタフな馬場になることもあります。

日本で実績を残している馬でも、凱旋門賞では普段とは異なる適性を求められることがあります。

そのため、単純に「スタミナがあるからロンシャンも大丈夫」と判断するのではなく、現地の芝や起伏にどこまで対応できるかを見ておきたいところです。

現地入り後の調整や馬場での動き、そして本番当日の天候と馬場状態も重要になってきそうですね。

日本の長距離重賞で見せてきた持久力を、世界最高峰の2400mでどこまで発揮できるのか。アドマイヤテラを見るうえで、大きな注目ポイントになりそうです。

メイショウタバルは凱旋門賞2026で通用する?

続いては、石橋守厩舎のメイショウタバルです。

父はゴールドシップ。ゴールドシップ自身も2014年の凱旋門賞に挑戦しており、その産駒が12年後に同じ舞台へ向かうという点でも注目したくなりますね。

そしてメイショウタバルは、2026年に大きな実績を加えました。

【メイショウタバルの主な実績】

  • 2024年 毎日杯 1着
  • 2024年 神戸新聞杯 1着
  • 2025年 宝塚記念 1着
  • 2026年 宝塚記念 1着

2025年の宝塚記念では逃げ切ってG1初制覇。

さらに2026年の宝塚記念では、前年とは異なり2番手からレースを進めて勝利し、宝塚記念連覇を達成しました。

しかも2026年は突然の大雨によって重馬場となった一戦。それでも最後まで粘り切って勝ったことは、凱旋門賞を考えるうえでも気になる材料ではないでしょうか。

「逃げなくても勝てる」ことを証明

メイショウタバルといえば、やはり逃げる競馬を思い浮かべる方も多いでしょう。

実際、2025年の宝塚記念はスタートから先頭に立ち、そのまま逃げ切っています。

ところが2026年の宝塚記念では、コスモキュランダを前に行かせて離れた2番手から追走。最後まで先頭を譲らず連覇を達成しました。

これは凱旋門賞を考えるうえでも興味深いポイントです。

海外競馬では日本と同じ展開になるとは限りませんし、枠順や他馬の出方によって希望するポジションを取れないことも考えられます。

必ずしもハナに立たなくても結果を残せることを示したのは、レースの選択肢を広げる材料といえそうです。

重馬場の宝塚記念を勝った経験にも注目

もうひとつ注目したいのが、2026年宝塚記念が重馬場だったことです。

凱旋門賞は秋のパリで行われるため、雨によって馬場が悪化するケースもあります。

もちろん、日本の重馬場とフランスの芝を単純に同じものとして考えることはできません。

それでも、タフな条件となった2026年宝塚記念でG1馬を相手に勝ち切った経験は、ひとつの注目材料になるでしょう。

父ゴールドシップ以来の凱旋門賞挑戦へ

そして競馬ファンとして楽しみなのが、父ゴールドシップとのつながりです。

ゴールドシップは2014年に凱旋門賞へ挑戦し、14着という結果でした。

それから12年後となる2026年、その産駒であるメイショウタバルが同じ凱旋門賞へ挑戦する予定です。

もちろん、「ゴールドシップ産駒だから欧州の芝が合う」と断定することはできません。

それでも、宝塚記念を2年連続で制した実績に加え、逃げだけではない競馬を見せたことは大きな魅力です。

アドマイヤテラとはまた違ったタイプだけに、メイショウタバルがロンシャンでどの位置から競馬をするのかにも注目したいですね。

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凱旋門賞2026の海外有力馬は?

日本馬を応援する一方で、やはり気になるのが海外の強豪馬です。

「2026年はどの馬が優勝候補なの?」というところも気になりますよね。

2026年9月7日時点で特に注目したいのが、前年覇者のダリズ(Daryz)です。

さらに9月6日には、本番と同じパリロンシャン競馬場で主要前哨戦が行われ、新たに注目したい馬も出てきました。

【凱旋門賞2026で注目したい海外馬】

  • ダリズ:2025年凱旋門賞1着・2026年フォワ賞1着
  • ヴァランディル:2026年ニエル賞1着の3歳馬
  • フレンドリーソウル:2026年ヴェルメイユ賞1着
  • ミニーホーク:2025年凱旋門賞2着・2026年5月時点で登録
  • ソジー:2025年凱旋門賞3着・2026年5月時点で登録

ただし、現段階では最終的な出走馬が確定しているわけではありません。

ここでは2026年9月7日時点で特に気になる海外馬を見ていきましょう。

ダリズ|前年覇者がフォワ賞も勝利

まず優勝候補の中心として注目したいのが、フランスのダリズです。

ダリズは2025年の凱旋門賞を制した前年覇者。2026年は連覇を狙う立場になります。

そして9月6日には、本番と同じパリロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2)を勝利しました。

レースでは逃げるベイシティローラーを見る形で進み、残り400m付近から進出。直線で抜け出し、1馬身半差をつけて勝利しました。

さらに2026年は、フォワ賞以前にもガネー賞(G1)とイスパーン賞(G1)を勝利しています。

前年の凱旋門賞馬が、本番約1か月前にパリロンシャンで前哨戦を勝ったというのは、やはり大きな材料です。

現時点では、2026年凱旋門賞の優勝候補の中心として見ておきたい存在ですね。

ヴァランディル|ニエル賞を制した3歳馬

3歳勢でチェックしておきたいのが、ヴァランディル(Varandir)です。

9月6日に行われたニエル賞(G2)を勝利し、凱旋門賞へのワイルドカードを獲得しました。

ニエル賞は3歳馬による凱旋門賞の重要な前哨戦です。

ヴァランディルは7月に同じパリロンシャンの2400mで行われたパリ大賞(G1)でも4着に入っており、本番と同じコース・距離をすでに経験しています。

凱旋門賞では3歳馬と古馬で負担重量が異なるため、3歳勢は毎年気になる存在です。

ニエル賞を制したヴァランディルが本番でもどのような走りを見せるのか、注目したいですね。

フレンドリーソウル|ヴェルメイユ賞をレコード勝ち

もう1頭、9月6日に存在感を示したのが、イギリス調教馬のフレンドリーソウル(Friendly Soul)です。

3歳以上の牝馬によるヴェルメイユ賞(G1)を勝利し、従来のレースレコードも更新しました。

この勝利によって凱旋門賞へのワイルドカードを獲得しています。

ただし、フレンドリーソウルはもともと2026年の凱旋門賞に登録しておらず、ヴェルメイユ賞勝利によって新たに出走する選択肢を得た形です。

陣営には同じ10月4日に行われるオペラ賞(G1)という選択肢もあるため、実際に凱旋門賞へ向かうのかは今後の発表を確認したいところです。

前年2着ミニーホーク・3着ソジーの動向にも注目

そして、今後の出否を確認しておきたいのが2025年凱旋門賞の上位馬です。

【2025年凱旋門賞・上位3頭】

  1. ダリズ
  2. ミニーホーク
  3. ソジー

この3頭はいずれも、2026年5月の初回登録時点で再び凱旋門賞に名前を連ねていました。

ダリズはフォワ賞を勝って本番へ向けて存在感を高めていますが、ミニーホークとソジーについては最終的な出否も含めて今後の情報を確認したいところです。

2026年は前年覇者ダリズを中心に、前哨戦を勝った馬や3歳勢がどのような顔ぶれで本番を迎えるのか注目ですね。

ただし、前哨戦を勝ったからといって、そのまま凱旋門賞でも勝てるとは限りません。本番では枠順や展開、負担重量、さらに当日の天候や馬場状態など、さまざまな条件が結果を左右します。

最終的な出走馬が確定したら、海外有力馬についても改めて最新情報をチェックしておきましょう。

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日本馬2頭にチャンスはある?個人的に気になるポイント

ここまで見てくると、やはり気になるのが「2026年こそ日本馬が凱旋門賞を勝てるのか?」ということではないでしょうか。

日本調教馬はこれまで何度も凱旋門賞に挑戦してきましたが、まだ優勝には届いていません。

しかも2026年は前年覇者ダリズをはじめ、欧州にも有力馬がそろう可能性があります。

そのため、現時点で「日本馬が勝てる可能性は高い」とまで言うのは難しいでしょう。

それでも、アドマイヤテラとメイショウタバルには、それぞれ注目したくなる材料があります。

【日本馬2頭で注目したいポイント】

  • パリロンシャンの芝や起伏に対応できるか
  • 当日の馬場状態が味方するか
  • 世界の有力馬を相手に理想の位置を取れるか
  • 枠順やレース展開がどうなるか
  • 本番まで良い状態を維持できるか

アドマイヤテラはロンシャンへの対応がカギ

アドマイヤテラについて個人的に一番気になるのは、これまで中長距離で見せてきた力をロンシャンでも発揮できるかという点です。

凱旋門賞は2400mですが、単純に距離をこなせればいいというレースではありません。

パリロンシャン特有の起伏を走りながら、世界トップクラスの馬についていくスピードも必要になります。

さらに、当日の天候によって馬場がタフになれば、日本で経験してきたレースとは違った適性も問われそうです。

距離への対応力だけでなく、「ロンシャンそのものにどこまで対応できるか」が大きなポイントになるのではないでしょうか。

メイショウタバルは自分のリズムで運べるか

メイショウタバルについては、自分のリズムでレースを進められるかに注目しています。

2025年の宝塚記念では逃げ切り、2026年は2番手から勝利して連覇を達成しました。

必ずしもハナに立たなくても結果を残せたことを考えると、凱旋門賞でも展開に合わせた競馬ができる可能性があります。

一方で、海外勢を相手にした先行争いや、ロンシャンの起伏のなかで同じように自分のリズムを保てるかは未知数です。

無理に競り合うことなく好位置を取れれば、メイショウタバルらしい競馬を見せてくれるかもしれません。

最大のポイントは日本とは違う条件への対応

そして2頭に共通する最大のポイントは、やはり日本とは異なる環境への対応ではないでしょうか。

これまで日本のトップホースが何度も挑戦しながら勝利できていないことを考えても、凱旋門賞が簡単なレースではないことは分かります。

だからこそ、単純に日本での実績だけを比較して「どちらが通用する」と判断するのは難しいところです。

本番が近づいたら、現地での調整状況・枠順・天候・馬場状態まで確認したうえで、改めて2頭のチャンスを考えたいですね。

まだ日本調教馬が立ったことのない凱旋門賞の頂点。

アドマイヤテラとメイショウタバルが、その歴史を変える走りを見せてくれるのか。10月4日の本番を楽しみに待ちたいと思います。

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凱旋門賞2026の出走馬はいつ確定する?

2026年9月7日時点では、最終的な出走馬や枠順はまだ確定していません。

これから本番が近づくにつれて各陣営の出否が決まり、正式な出馬表も発表されます。

【これからチェックしたい情報】

  • 最終出走馬
  • 日本馬の騎手
  • 現地入り後の状態
  • 枠順
  • 現地の天候
  • 馬場状態
  • JRA発売オッズ
  • 直前の調教内容

特に出走馬と枠順が決まると、かなり本番らしくなってきますよね。

最新情報が分かり次第、この記事にも追記していきたいと思います。

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凱旋門賞2026は日本時間の何時から?

出走馬と一緒に、「ところで凱旋門賞は何時から?」と気になっている方もいると思います。

2026年の凱旋門賞は、現在のところ10月4日(日)23時05分(日本時間)発走予定です。

ただし、JRAでは昨年実績に基づく予定時刻として案内しているため、変更される可能性があります。

テレビ放送やネット配信、馬券の発売時間については別記事で詳しくまとめています。

こちらの記事では出走馬・日本馬・海外有力馬を中心に、開催直前まで追っていきます。

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まとめ

今回は、凱旋門賞2026の出走予定馬、日本馬、海外有力馬について紹介しました。

2026年の凱旋門賞は10月4日(日)にパリロンシャン競馬場で開催される予定です。

日本からは当初7頭のJRA所属馬が登録しましたが、9月7日時点でJRAが出走予定馬として案内しているのはアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭。

アドマイヤテラは豊富なスタミナが魅力で、ロンシャンの2400mにどう対応するのかが気になります。

一方のメイショウタバルは2025年・2026年の宝塚記念を連覇。

前々から自分でレースを作れるだけに、世界最高峰の舞台でもどんな競馬を見せてくれるのか楽しみです。

海外勢では、前年覇者ダリズが9月6日のフォワ賞を勝利。

連覇へ向けて存在感を高めています。

まだ最終的な出走馬や枠順は決まっていませんが、ここから本番が近づくにつれて情報もどんどん増えてきます。

2026年こそ、日本馬悲願の凱旋門賞制覇となるのでしょうか。

まずはアドマイヤテラとメイショウタバルが無事に本番を迎えられることを願いつつ、10月4日を楽しみに待ちたいですね。

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