広尾サラブレッド倶楽部で出資した歴代馬を紹介!パンサラッサなど活躍馬を振り返る

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広尾サラブレッド倶楽部

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広尾サラブレッド倶楽部で一口馬主を続けていると、これまで出資してきた馬それぞれに思い出があります。

もちろん、すべての出資馬が勝ち上がったり、重賞まで進んだりするわけではありません。

それでも、募集時から成長を見守ってきた馬がデビューし、初勝利を挙げ、さらに大きな舞台へ進んでいく姿を応援できるのは、一口馬主ならではの楽しみだと感じています。

私自身、広尾サラブレッド倶楽部ではこれまでさまざまな馬に出資してきました。

中でも特に思い出深いのが、

【広尾で出資した思い出深い馬】

  • パンサラッサ
  • バスラットレオン
  • クレッシェンドラヴ
  • キングエルメス
  • ディメンシオン

パンサラッサやバスラットレオンでは、国内だけでなく海外の大舞台まで出資馬を応援するという、募集時には想像していなかった経験もできました。

そこでこの記事では、私が広尾サラブレッド倶楽部で実際に出資してきた馬の中から、特に思い出深い5頭を振り返ってみたいと思います。

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広尾サラブレッド倶楽部で出資した歴代馬を振り返る

今回紹介するのは、これまで広尾サラブレッド倶楽部で出資してきた馬の中でも、特に印象に残っている5頭です。

出資馬 主な実績
パンサラッサ サウジカップ・ドバイターフなど
バスラットレオン ゴドルフィンマイル・1351ターフスプリントなど
クレッシェンドラヴ 福島記念・七夕賞など
キングエルメス 京王杯2歳ステークスなど
ディメンシオン 京成杯オータムハンデ2着・阪神牝馬ステークス3着など

こうして改めて並べてみると、国内重賞だけでなく海外重賞まで、さまざまな舞台を経験させてもらったことが分かります。

ここからは、それぞれの馬について振り返っていきます。

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パンサラッサ|世界の舞台まで連れて行ってくれた出資馬

広尾サラブレッド倶楽部で出資してきた馬の中でも、特に忘れることができない一頭がパンサラッサです。

パンサラッサといえば、やはり思い浮かぶのが思い切った逃げではないでしょうか。

2021年の福島記念で重賞初制覇を果たすと、2022年には中山記念も勝利。

そして、その後は舞台を海外へ移し、ドバイターフへ挑戦しました。

ドバイターフ制覇は忘れられない瞬間に

2022年のドバイターフでは、ロードノースと1着同着となり、海外G1制覇を達成しました。

出資馬が海外G1に出走するだけでも特別なことですが、そこで実際に勝利する姿を見ることができるとは、募集時には想像もしていませんでした。

一口馬主を続けていると「いつか出資馬がG1へ」という気持ちはあります。

それが国内を飛び越えて海外G1という舞台で実現したことは、今でも強く印象に残っています。

そして2023年サウジカップ制覇へ

さらに忘れられないのが、2023年のサウジカップです。

パンサラッサは世界の強豪を相手に先頭へ立つと、そのまま最後まで粘り切って優勝。

日本調教馬として初めてサウジカップを制しました。

自分が出資している馬が世界の大舞台で逃げ切ってG1を勝つ。

これほど印象に残る経験はなかなかありません。

広尾サラブレッド倶楽部で一口馬主を続けてきて、本当に良かったと思えた瞬間のひとつでした。

【パンサラッサの関連記事】

パンサラッサの戦績や獲得賞金、福島記念からサウジカップまでの競走生活については、こちらの記事で詳しく振り返っています。

パンサラッサの戦績・獲得賞金は?主な勝ち鞍と伝説の大逃げを振り返る

海外G1を制した2レースはこちら。

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バスラットレオン|国内外で活躍してくれた思い出深い一頭

バスラットレオンも、広尾で出資してきた中で忘れられない馬です。

国内では2021年のニュージーランドトロフィーを制覇。

しかし、この馬で特に印象に残っているのは、その後の海外での活躍です。

2022年ゴドルフィンマイルを逃げ切り

2022年にはドバイへ遠征し、ゴドルフィンマイルへ出走。

レースでは先頭へ立つと、そのまま後続を抑えて逃げ切りました。

同じ日にパンサラッサもドバイターフを勝利。

広尾で出資している2頭が同じドバイワールドカップデーで勝利するという、とても貴重な経験になりました。

1351ターフスプリントでも勝利

そして2023年には、サウジアラビアの1351ターフスプリントへ出走。

ここでも勝利し、海外重賞2勝目を挙げました。

しかも同じ日のサウジカップではパンサラッサが優勝。

出資馬2頭が海外の同じ開催日にそれぞれ勝利するというのは、一口馬主を始めた頃には想像すらしていなかったことです。

パンサラッサとともに、海外競馬を見る楽しさまで教えてくれた出資馬でした。

【バスラットレオンの関連記事】

バスラットレオンの通算戦績や獲得賞金、ニュージーランドTから海外での活躍までについては、こちらの記事で詳しく振り返っています。

バスラットレオンの戦績・獲得賞金は?主な勝ち鞍と海外での活躍を振り返る

海外重賞を制した2レースはこちら。

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クレッシェンドラヴ|息の長い活躍を見せてくれた出資馬

クレッシェンドラヴも、長く応援する楽しさを感じさせてくれた一頭です。

派手に早い時期から活躍したタイプというよりも、キャリアを重ねながら力を付け、重賞戦線へ進んでいった馬でした。

2019年には福島記念を制して重賞初勝利。

さらに2020年には七夕賞も勝利しました。

一口馬主では、デビューした瞬間だけでなく、少しずつ力を付けながら成長していく過程を追いかけられることも大きな魅力です。

クレッシェンドラヴは、まさにその楽しさを感じさせてくれた出資馬でした。

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キングエルメス|2歳重賞を勝ってくれた出資馬

キングエルメスで特に印象に残っているのが、2021年の京王杯2歳ステークスです。

2歳という早い時期に重賞を勝利し、その後も重賞やオープン競走で走ってくれました。

一口馬主では晩成型の馬をじっくり応援する楽しさもありますが、2歳時から重賞戦線へ進んでいく馬を応援するのもまた違った楽しさがあります。

「この先どこまで行ってくれるのだろう?」

と期待しながらレースを見ることができた、思い出深い一頭です。

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ディメンシオン|重賞制覇まであと一歩だった牝馬

ディメンシオンも、広尾で出資した馬の中で思い出に残っている一頭です。

重賞勝利こそありませんでしたが、京成杯オータムハンデで2着、阪神牝馬ステークスで3着、引退レースとなったキーンランドカップでも3着に入りました。

重賞を勝つことがどれだけ難しいのかは、一口馬主を続けていると改めて感じます。

だからこそ、重賞戦線で何度も好走してくれたこと自体が嬉しかったですし、長く楽しませてくれた出資馬でした。

そして現在は繁殖牝馬となり、その血が次の世代へつながっています。

現役時代を応援した出資馬が繁殖入りし、今度はその産駒を見ることができる。

これも長く一口馬主を続けているからこそ味わえる楽しみだと思っています。

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広尾で出資を続けて改めて感じる一口馬主の魅力

今回紹介した5頭だけを見ても、活躍の仕方はそれぞれ違いました。

パンサラッサのように世界のG1を勝つ馬もいれば、クレッシェンドラヴのようにキャリアを重ねながら重賞を勝つ馬、ディメンシオンのように重賞戦線で何度も好走してくれる馬もいます。

そして、もちろん出資したすべての馬がこのように活躍してくれるわけではありません。

勝ち上がることの難しさもあれば、思っていたようにレースへ出走できないこともあります。

それでも私が一口馬主を続けているのは、単純な収支だけでは測れない楽しさがあるからです。

【実際に出資して感じている一口馬主の魅力】

  • 募集時から競走馬の成長を追いかけられる
  • デビュー戦を迎える楽しみがある
  • 初勝利の喜びを味わえる
  • 重賞へ進んだときのワクワク感がある
  • 出資馬が海外へ挑戦することもある
  • 引退後も産駒を通じて血統を追いかけられる

特にパンサラッサやバスラットレオンでは、国内競馬だけを見ていた頃には考えもしなかった海外のレースまで楽しませてもらいました。

一頭の競走馬をきっかけに、競馬の楽しみ方そのものが広がっていくことも、一口馬主の魅力だと思います。

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広尾サラブレッド倶楽部で出資して感じたこと

これまで長く広尾サラブレッド倶楽部で出資してきましたが、改めて振り返ってみると、本当にいろいろな経験をさせてもらいました。

特に、パンサラッサとバスラットレオンが海外へ挑戦し、実際に勝利する姿を応援できたことは忘れられません。

一方で、一口馬主は活躍馬だけを見て判断できるものではありません。

出資した馬が必ず勝ち上がるわけではありませんし、競走馬である以上、思い通りにいかないこともあります。

それも含めて一頭の馬を長く応援していくことが、一口馬主という趣味なのだと思っています。

広尾サラブレッド倶楽部のメリット・デメリットについては、別の記事で実際の出資経験をもとに詳しく紹介しています。

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まとめ

今回は、私が広尾サラブレッド倶楽部で実際に出資してきた馬の中から、特に思い出深い5頭を振り返りました。

【今回紹介した出資馬】

  • パンサラッサ:ドバイターフ・サウジカップなど
  • バスラットレオン:ゴドルフィンマイル・1351ターフスプリントなど
  • クレッシェンドラヴ:福島記念・七夕賞など
  • キングエルメス:京王杯2歳ステークスなど
  • ディメンシオン:京成杯オータムハンデ2着など重賞で活躍

中でもパンサラッサがドバイターフ、そしてサウジカップを勝利したことは、一口馬主を続けてきた中でも特に忘れられない出来事です。

また、バスラットレオンも海外重賞を勝利し、クレッシェンドラヴ、キングエルメス、ディメンシオンもそれぞれ違った形で長く楽しませてくれました。

もちろん、これだけの活躍馬に出資できたことは当たり前ではありません。

だからこそ、募集時にはまだ将来が分からなかった馬が成長し、大きな舞台へ進んでいく姿を出資者として見届けられたことは、本当に貴重な経験だったと思います。

これからも新しい出資馬との出会いを楽しみながら、一頭一頭の成長を追いかけていきたいと思います。

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