エクラドリオンが新馬戦を快勝!レーヴディソールの仔の次走は?

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キャロットクラブの出資馬「エクラドリオン」が、見事にデビュー戦を勝利で飾ってくれました!

2026年8月29日に新潟競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1400m)にC.ルメール騎手とのコンビで出走。

単勝1.5倍の1番人気に支持されるなか、好位からレースを進めると、最後の直線ではしっかりと抜け出して2着に2馬身半差をつける快勝となりました。

出資馬のデビュー戦というだけでもドキドキしますが、そこでしっかりと勝ち切ってくれるのは本当に嬉しいですね。

しかもエクラドリオンは、阪神ジュベナイルフィリーズを制したレーヴディソールの仔。

募集時から期待していた1頭だけに、これから先がますます楽しみになってきました。

新馬戦を勝ったとなれば、早くも気になってくるのが「次走はどこになるの?」ということではないでしょうか。

そこで今回は、エクラドリオンの記念すべき新馬勝ちを出資者目線で振り返りながら、次走について現在分かっている情報も紹介していきます。

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エクラドリオンが新潟の新馬戦でデビュー勝ち!

エクラドリオンがデビューしたのは、2026年8月29日の新潟4R・2歳新馬戦(芝1400m)でした。

開催日 2026年8月29日
競馬場 新潟競馬場
レース 4R 2歳新馬
距離 芝1400m
馬場 良
騎手 C.ルメール
人気 1番人気
着順 1着
勝ちタイム 1分23秒1
着差 2着に2馬身半差
上がり3F 35秒4
馬体重 440kg

18頭立てと頭数の多い新馬戦でしたが、エクラドリオンは単勝1.5倍の1番人気。

出資者としては人気になるのは嬉しいものの、ここまで支持されると逆に緊張しますよね。

「まずは無事に。そして、できれば勝ってほしい!」

そんな気持ちでレースを見ていました。

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エクラドリオンの新馬戦を振り返る

エクラドリオンは2枠4番からのスタート。

スタートを決めると、ルメール騎手が促しながら前のポジションを取りに行き、道中は4番手付近を追走します。

新馬戦ではスタートや折り合いなど、実戦に行ってみなければ分からない部分もあります。

その点、エクラドリオンは初めての競馬でも大きく戸惑うところを見せず、好位でレースを進めることができました。

直線では外へ持ち出して一気に抜け出す!

特に印象的だったのが、最後の直線です。

馬場の悪い内側を避けるように4コーナーから徐々に外へ持ち出すと、直線では十分な手応え。

残り200m付近で先頭に立つと、そこからさらに後続との差を広げていきます。

最後は2着ジェイエルキールに2馬身半差をつけてゴール!

勝ちタイムは1分23秒1。

上がり3ハロンは35秒4で、メンバー最速タイでした。

【エクラドリオン新馬戦のポイント】

  • 18頭立ての新馬戦
  • 単勝1.5倍の1番人気
  • 好位4番手付近からの競馬
  • 直線で外へ持ち出して抜け出す
  • 2着に2馬身半差
  • 上がり35秒4はメンバー最速タイ

1番人気というプレッシャーのかかるレースで、しっかり結果を残してくれました。

もちろん新馬戦だけで今後を判断することはできませんが、最後に余裕を感じさせながら後続との差を広げた内容は、出資者としても期待が膨らむものでした。

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ルメール騎手もエクラドリオンの走りを評価!

レース後のルメール騎手からも嬉しい評価が出ています。

エクラドリオンについて、真面目に走っていたことや馬場を苦にしなかったことに触れたうえで、1600mにも対応できそうという見方を示しています。

今回のデビュー戦は芝1400m。

マイルまで距離を延ばせるのであれば、今後のレース選択の幅も広がってきそうですね。

中舘英二調教師も、レース前に心配していた折り合いをクリアできたことや、調教通りの走りを見せたこと、最後の加速などを評価しています。

まだデビューしたばかりの2歳馬だけに、これからどこまで成長してくれるのか楽しみです。

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エクラドリオンはレーヴディソールの仔!血統も魅力

エクラドリオンは、血統面でも非常に楽しみな馬です。

  • 馬名:エクラドリオン
  • 父:リオンディーズ
  • 母:レーヴディソール
  • 母父:アグネスタキオン
  • 生年月日:2024年3月25日
  • 性別:牡馬
  • 毛色:鹿毛
  • 厩舎:中舘英二厩舎(美浦)
  • 生産:ノーザンファーム
  • 募集総額:3,600万円
  • 1口出資額:90,000円(400口)

父はリオンディーズ。

そして、やはり注目したいのが母のレーヴディソールです。

母レーヴディソールは阪神JFを制したG1馬

競馬ファンならレーヴディソールを覚えている方も多いのではないでしょうか。

レーヴディソールは現役時代、新馬戦からデイリー杯2歳ステークス、阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞までデビュー4連勝。

特に2010年の阪神ジュベナイルフィリーズを制し、2歳女王に輝いた名牝です。

そのレーヴディソールとリオンディーズの間に誕生したのがエクラドリオン。

募集時から血統面で気になっていた馬ですが、実際に新馬戦を勝ってくれると期待もさらに膨らみます。

中舘英二調教師とレーヴディソールには意外な縁も!

そして今回の新馬勝ちには、個人的にとても面白いと思ったエピソードがあります。

現在エクラドリオンを管理している中舘英二調教師は、騎手時代に母レーヴディソールの新馬戦で騎乗しています。

しかも、その新馬戦を勝利。

母のデビュー戦で手綱を取って勝利した騎手が、時を経て調教師となり、その仔を管理することになりました。

そして今度は、そのエクラドリオンも新馬戦を勝利。

母レーヴディソールの新馬勝ちに騎手として関わり、その仔エクラドリオンの新馬勝ちには調教師として関わったことになります。

こういうストーリーがあるのも競馬の面白いところですよね。

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エクラドリオンの次走は?

新馬戦を2馬身半差で快勝したとなれば、次に気になるのは「次走はどこになるのか?」というところです。

2026年9月20日時点で、エクラドリオンの次走はまだ正式に発表されていません。

新馬戦後、中舘英二調教師は今後について、いったん放牧へ出して様子を見てからという方針を示していました。

実際にJRAの競走馬情報を確認しても、現在のエクラドリオンは「放牧」となっています。

【エクラドリオンの次走情報】

  • 次走:未定(2026年9月20日時点)
  • 現在:放牧
  • 前走:2026年8月29日 新潟2歳新馬・芝1400m 1着
  • 距離:ルメール騎手は1600mにも対応できるとの見方

デビュー戦でしっかり結果を出してくれたので、個人的には焦らず成長を促してもらいたいところです。

次走では1600mへの距離延長もある?

次走について正式な発表はありませんので、現時点で具体的なレース名を挙げることはできません。

ただ、ルメール騎手がレース後に1600mにも対応できそうという見方を示している点は気になります。

今回の芝1400mを勝ったことで、同じ1400m路線を進む可能性もあれば、マイルへ距離を延ばす選択肢も考えられそうです。

母レーヴディソールは阪神ジュベナイルフィリーズを制した馬ですから、血統的にもマイル戦でどんな走りを見せてくれるのか興味があります。

とはいえ、まだ1戦を終えただけ。

まずは放牧先でしっかり疲れを取り、無事に2戦目を迎えてくれることが一番です。

次走が発表されたら、この記事でも追記していきたいと思います。

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エクラドリオンの馬名の意味は?

「エクラドリオン」という馬名も格好いいですよね。

エクラドリオン(Eclat de Lion)はフランス語で、「獅子の輝き」という意味。

キャロットクラブでは「獅子の強さと気高さをイメージして。父名より連想」とされています。

父リオンディーズから連想された馬名ということですね。

今回のデビュー戦は、まさにその名前にふさわしい第一歩になったのではないでしょうか。

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出資馬の新馬勝ちはやっぱり格別!

一口馬主を続けていると、出資馬が1勝することの難しさを改めて感じます。

ましてやデビュー戦でいきなり勝つというのは簡単なことではありません。

募集時にカタログや動画を見て出資を決め、その後の成長を追いかける。

育成段階から近況をチェックし、入厩、ゲート試験、そしていよいよデビュー。

そうやって長い時間をかけて見てきた馬が、初めて競馬場に登場して、その日のうちに勝利してくれる。

出資者として、これほど嬉しいスタートはありません。

しかも今回は単勝1.5倍の1番人気。

人気を見たときには「これは勝ってほしい!」という気持ちがさらに強くなりましたが、終わってみれば2馬身半差の快勝。

まずは何より無事にデビュー戦を終えてくれたこと。

そして、記念すべき初勝利をデビュー戦で挙げてくれたことを素直に喜びたいと思います。

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まとめ

今回は、キャロットクラブの出資馬エクラドリオンの新馬勝ちと次走について紹介しました。

2026年8月29日の新潟芝1400mでデビューし、C.ルメール騎手とのコンビで1番人気に応えて2馬身半差の快勝。

出資者としては、本当に嬉しいデビュー戦となりました。

そしてエクラドリオンは、阪神ジュベナイルフィリーズを制したレーヴディソールの仔。

中舘英二調教師は騎手時代にレーヴディソールの新馬戦にも騎乗して勝利しており、母仔それぞれの新馬勝ちに違う立場で関わったことになります。

なお、2026年9月20日時点で次走はまだ発表されておらず、現在は放牧となっています。

ルメール騎手からは1600mにも対応できそうという評価が出ていますので、次はどの距離、どのレースを選んでくるのかにも注目ですね。

まだ競走馬としてのキャリアは始まったばかり。

エクラドリオンがこれからどんな競走馬に成長していくのか、引き続き応援していきたいと思います!

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