キャロットクラブ2026年度募集の抽選結果!今年の出資馬2頭を紹介

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キャロットクラブ

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キャロットクラブでは、毎年9月になると楽しみにしている1歳馬募集が始まります。

一口馬主を続けていると、カタログが届く時期から募集馬を眺め、血統や馬体、測尺、動画などを見ながら「今年はどの馬に申し込もうか?」と考える時間も楽しみのひとつですよね。

もちろん、欲しい馬に申し込んだからといって必ず出資できるわけではありません。

特にキャロットクラブの場合、人気馬になると抽選になることも多く、毎年の抽選結果発表は何年経験してもドキドキします。

そして2026年度の第1次募集。

今年は抽選の結果、2頭への出資が決定しました!

【2026年度の出資決定馬】

  • ラクスバラディーの2025(母馬優先・最優先)
  • ショウナンパンドラの2025(一般)

例年は母馬優先を中心に申し込むことが多いのですが、今年は母馬優先でラクスバラディーの2025、一般でショウナンパンドラの2025への出資が決まりました。

特にラクスバラディーは自分が出資していた馬。

その仔に今度は母馬優先で出資できるというのは、長く一口馬主を続けているからこその楽しみでもあります。

そこで今回は、キャロットクラブ2026年度1歳馬募集で出資が決まった2頭について、募集時のプロフィールとあわせて紹介していきたいと思います。

※募集馬のプロフィール・測尺等はキャロットクラブ公式発表の2026年度募集情報をもとにしています。

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キャロットクラブ2026年度募集で出資が決まった2頭

2026年度のキャロットクラブ1歳馬募集は、9月1日からスタートしました。

今年も募集馬をいろいろと見ながら悩みましたが、最終的に出資が決まったのはこちらの2頭です。

募集馬 申込区分
ラクスバラディーの2025 母馬優先・最優先
ショウナンパンドラの2025 一般

今年は2頭となりましたが、個人的にはかなり楽しみな2頭に出資できたと思っています。

それでは、それぞれの募集馬について見ていきましょう。

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母馬優先で出資!ラクスバラディーの2025

まずは、今年の最優先で申し込んだラクスバラディーの2025です。

この馬については、個人的にもかなり思い入れがあります。

というのも、母のラクスバラディーは自分が出資していた馬だからです。

さらに血統をさかのぼれば、祖母はリッチダンサー。

リッチダンサー産駒との付き合いは長く、キャロットクラブで最初に募集された産駒がホーカーテンペストでした。

当時はリッチダンサーがどんな繁殖牝馬になっていくのか、もちろん分かるはずもありません。

ただ、募集馬として登場したホーカーテンペストを見たときに、何とも言えない雰囲気の良さに惹かれ、思わず申し込んだのが始まりでした。

その後、フロアクラフトをはじめ、リッチダンサー産駒には何度も出資することになり、気がつけば自分にとって非常に思い入れの強い血統になっています。

そして今回、その血統を受け継ぐラクスバラディーの初仔が募集馬として登場しました。

最初にホーカーテンペストへ出資した頃を考えると、まさかリッチダンサーの血統を孫の世代まで追いかけることになるとは思ってもいませんでしたね。

しかも今回は、自分が出資していたラクスバラディーの仔ということで、母馬優先を使って申し込むことができました。

こうして自分が出資していた牝馬の仔に出資できるのは、母馬優先制度の大きな魅力ですよね。

ラクスバラディーの2025のプロフィール

【ラクスバラディーの2025】

  • 募集番号:69
  • 生年月日:2025年2月14日
  • 性別:牝
  • 毛色:栗毛
  • 父:アドマイヤマーズ
  • 母:ラクスバラディー
  • 母父:ドゥラメンテ
  • 生産:ノーザンファーム
  • 予定厩舎:長谷川浩大厩舎(栗東)
  • 募集総額:3,200万円
  • 1口出資額:8万円
  • 馬体重:447kg
  • 体高:155.0cm
  • 胸囲:179.0cm
  • 管囲:19.8cm
  • 予定育成牧場:ノーザンファーム空港

父はアドマイヤマーズ。

母父がドゥラメンテということで、血統的にも非常に楽しみにしています。

募集時の測尺を見ると、馬体重447kg、体高155.0cm、胸囲179.0cm。

牝馬として極端に小さいという印象はなく、これから育成が進んでどのように成長していくのか楽しみなところです。

そして何より、この馬の場合は単純に募集馬として気に入ったというだけではありません。

自分が出資していたラクスバラディーの仔に、今度は母馬優先で出資する。

ここに大きな意味があります。

リッチダンサーから続く思い入れのある血統

ラクスバラディーの母はリッチダンサーです。

リッチダンサーといえば、キャロットクラブではおなじみの繁殖牝馬で、これまで数多くの活躍馬を送り出してきました。

個人的にもこの血統には縁があり、過去にはホーカーテンペストやフロアクラフト、ラクスバラディーなどに出資してきました。

2022年度募集の記事でもリッチダンサーの2021に出資したことを書きましたが、そこから年月が経ち、今度はリッチダンサーの孫世代に出資することになりました。

リッチダンサー
↓
ラクスバラディー
↓
ラクスバラディーの2025

こうして見ると、一口馬主を長く続けてきたことを改めて実感しますね。

母馬優先制度があるからこそ楽しめる部分でもありますし、母に出資していたからには、その仔にも出資したくなってしまいます。

今回は最優先も使って申し込み、無事に出資が決定。

まずは順調に育成が進み、無事に競走馬としてデビューの日を迎えてほしいと思います。

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一般抽選で出資!ショウナンパンドラの2025

続いて、一般で出資が決まったショウナンパンドラの2025です。

こちらは母馬優先ではなく、一般での申し込み。

そして抽選の結果、無事に出資することができました。

母は競馬ファンなら説明するまでもないショウナンパンドラ。

現役時代には秋華賞とジャパンカップを制したG1馬です。

そんなG1馬の仔に一般枠から出資できたということで、こちらも非常に楽しみな1頭になりました。

ショウナンパンドラの2025のプロフィール

【ショウナンパンドラの2025】

  • 募集番号:26
  • 生年月日:2025年2月6日
  • 性別:牝
  • 毛色:鹿毛
  • 父:モーリス
  • 母:ショウナンパンドラ
  • 母父:ディープインパクト
  • 生産:ノーザンファーム
  • 予定厩舎:中舘英二厩舎(美浦)
  • 募集総額:5,000万円
  • 1口出資額:12万5,000円
  • 馬体重:426kg
  • 体高:155.0cm
  • 胸囲:175.0cm
  • 管囲:18.5cm
  • 予定育成牧場:ノーザンファーム早来

父モーリス、母ショウナンパンドラ、母父ディープインパクト。

こうして血統表を見るだけでも、かなり魅力を感じる組み合わせです。

募集価格は5,000万円、1口12万5,000円。

ラクスバラディーの2025と比べると価格は高くなりましたが、それでもこの血統の牝馬に出資できるチャンスということで申し込みました。

募集時の馬体重は426kg。

そして個人的に少し気になったのが、管囲18.5cmという数字でした。

血統的にはかなり魅力のある馬ですが、この管囲の細さを気にして申し込みを見送った人もいたのかもしれません。

実際、最終的には一般で申し込めば出資できる結果となっており、自分も一般で無事に出資することができました。

もちろん管囲だけで競走馬としての将来が決まるわけではありませんし、自分としてはこのあたりのリスクも含めたうえで申し込んだ1頭です。

今後、育成が進む中で馬体がどのように成長していくのか、楽しみに見ていきたいと思っています。

G1馬ショウナンパンドラの仔に出資できたのも楽しみ

今回の2頭は、自分の中ではそれぞれ違った楽しみがあります。

ラクスバラディーの2025は、自分が出資していた母からつながる血統。

それに対してショウナンパンドラの2025は、G1馬を母に持つ良血馬に一般抽選から出資できたという楽しみがあります。

ショウナンパンドラは現役時代、3歳時に秋華賞を勝利。

さらに古馬になってからジャパンカップを制しており、牝馬ながら牡馬の一線級を相手にG1を勝った実績があります。

母父ディープインパクトに父モーリスという組み合わせから、本馬がどのようなタイプに成長していくのか。

こちらもデビューまでの成長過程を楽しみに追いかけていきたい1頭です。

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キャロットクラブ2026年度募集を終えて

今年のキャロットクラブ第1次募集は、最終的に2頭への出資という結果になりました。

2026年度出資馬

  • ラクスバラディーの2025……母馬優先・最優先
  • ショウナンパンドラの2025……一般

頭数だけで見れば多くありませんが、個人的には満足しています。

特に今年は、ラクスバラディーの初仔に母馬優先で申し込めたことが一番大きかったですね。

キャロットクラブに入会した頃は、募集馬を比較的ゆっくり選べた時代もありました。

そこから長く一口馬主を続け、自分が出資した牝馬が繁殖入りし、さらにその仔へ母馬優先で出資する。

一口馬主を始めた当時は、そこまで先のことは考えていませんでした。

だからこそ今回、ラクスバラディーの2025への出資が決まったときは、単に「抽選に通った」という以上の嬉しさがあります。

一方、ショウナンパンドラの2025についても一般で出資が決まりました。

母馬優先でつないでいく楽しみと、新しい血統に出資する楽しみ。

2026年度は、その両方を味わえる2頭になったと思います。

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まとめ

今回は、キャロットクラブ2026年度1歳馬募集で出資が決まった2頭について紹介しました。

今年の出資馬は、ラクスバラディーの2025とショウナンパンドラの2025です。

ラクスバラディーの2025については、母ラクスバラディーにも出資していたことから母馬優先を使い、さらに最優先で申し込みました。

祖母リッチダンサーの世代から何度も出資してきた血統だけに、個人的には非常に思い入れがあります。

そしてショウナンパンドラの2025は一般からの出資。

秋華賞・ジャパンカップを制したショウナンパンドラを母に持つ牝馬ということで、こちらも今後の成長が楽しみです。

何より2頭とも、まずは大きなトラブルなく育成を進めてもらうことが一番。

デビューまではまだまだ先ですが、これから近況が更新されるたびに一喜一憂しながら見守っていきたいと思います。

そしていつの日か、この2頭が大きな舞台で走る姿を見ることができれば嬉しいですね。

※出資馬画像は、クラブホームページ(キャロットクラブ)より許可をいただき掲載しています。

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