広尾サラブレッド倶楽部出資馬近況51《更新日8/11~8/23》

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広尾サラブレッド倶楽部
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《更新日8/11~8/23》

  • 【トレセン在厩馬】:マミリアス、ヴィジャーヤ、リナーシェ、ゴッドシエル、キングエルメス、アリシアン
  • 【牧場在厩馬】:クレッシェンドラヴ、カナロアガール、パンサラッサ、バスラットレオン、ルーシッド

今週の競馬は、キングエルメスのクローバー賞を始め、ヴィジャーヤリナーシェの3歳勢、アリシアンの2戦目など出走ラッシュとなりました。

2週分の近況を含め、結果も見ていきたいと思います。

広尾サラブレッド俱楽部出資馬近況51トレセン在厩馬編

まずは、レース結果とトレセン在厩馬の近況から。

マミリアス(牡3)

【プロフィール】

  • 血統  :父リオンディーズ×母ハニーハント(母父:エンドスウィープ)
  • 生産  :新冠産
  • 所属厩舎:根本康広 厩舎(美浦)

【関係者のコメント】

21.08.19

美浦トレセン在厩。昨日、診療所スタッフ立ち合いのもと、追い切りを消化しています。
「追い切り後に厩舎へ戻り、洗い場での触診まで通しでしっかりと診てもらいましたが、問題はありませんでした。完全な健康体で出走できている馬などそう多くはいませんし、その時々でどの馬も色々と庇いながらという部分はあるのだと思います。出走診断については改めて必要になりますので、まずは今週末が締め切りの川崎の交流戦にエントリーし、出走が叶うようであれば再び診てもらう流れとなります。入らなかった場合には、残り2週となる新潟に向かう予定です」(根本調教師)

 

21.08.12

美浦トレセン在厩。今朝、曳き運動後に乗り運動を行いましたが、やはり問題はありませんでした
「自分も騎手として乗っていたので分かりますが、その瞬間に跨っていた人しか感じ取れない部分もありますからね。感じてしまった以上は、無理して走らせて何かあってはいけないと考えるのが筋ですから…。先日の船橋は出走にカウントされませんので、また交流戦に申し込むことは可能ですが、まずは10日間の出走停止が明けてから追い切り後に上がりを見てもらい、出走診断を受ける形。詳しくはそれからになるかと思います」(根本調教師)

 

21.08.11

美浦トレセン在厩。本日、診療所において獣医師検査を受けましたが、特に異常は認められませんでした
「触診、歩様チェックともに問題はないとの見解でしたし、レントゲンで蹄骨や球節を撮ってもらいましたが、こちらもすべて問題なし。今のところは何ともなく、専門の獣医師が首を傾げている状況です。この暑さのなかで、どの馬も脚がムクみやすいところはありますが、それが原因ではないようですし…。明日、運動をして動かしてみて、もう一日様子を見てみたいと思います。仮に何ら問題がなかったとしても『10日間は出走できませんし、出走時には出走診断が必要になる』とのことでした」(根本調教師)

船橋の交流戦は、「右前の跛行」により除外となりましたが、その後の検査では異常は見つからなかったようです。
ひとまず、何事も無くて良かったですが、楽しみにしていたレースだったので、残念な気持ちもあります。
時期が時期なだけに、出走が限られてくるので、次走も交流戦へと向かうのであれば、何とか早めに勝ち上がってほしいですね。

ヴィジャーヤ(牡3)

【プロフィール】

  • 血統  :父オルフェーヴル×母デプロマトウショウ(母父:ファスリエフ)
  • 生産  :浦河産
  • 所属厩舎:池江泰寿 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.21

スタートで挟まれてしまい、前半は後方から2頭目を追走。3~4角から徐々に位置取りを上げ、結果11着での入線となっています
「しっかりと乗り込んでからレースを迎えましたが、なにぶんこれが初めての競馬でしたからね。経験を積んでいくにつれて、ちゃんと走れるようになってくるのかもしれませんが、今回はところどころでムキになったり、右にモタれたりしていました」(池江調教師)
◆スタート直後に接触があり、道中は右にモタれ気味の走りで鞍上がこれをカバーしながらの追走。やむなく後手後手に回る競馬となってしまい、力を出し切ることができませんでした。それでも最後まで止まってはいませんでしたし、この経験により馬が変わってくる可能性もありますので、再ファンドも含めて、今後の方向性や進退について調教師と協議を進めていく予定になっています。(HTC)

 

21.08.19

8月21日(土)小倉2R 3歳未勝利(ダ1700m)に川又賢治騎手にて出走予定
「きのうポリトラックにて3歳未勝利馬と併せて同入。持っているモノはあるのかもしれませんが、今週は右へのモタれ方が激しかったように、まだ不安定なところを多分に残している状況ですからね。経験馬相手の初めてのレースでもありますし、まずは無事に回ってきてくれればと思います。最終追い切りの内容を踏まえ、松山騎手への騎乗依頼を取り下げ、川又騎手でレースに向かうことになりました」(池江調教師)

 

21.08.12

栗東トレセン在厩。今週も荻野極騎手を背にポリトラックにて追い切られています。
「昨日は3頭併せを先行して先着。チークピーシズを装着した効果でしょうか、先週ほど右にモタれる感じはありませんでした。徐々に仕上がりつつありますので、8月21日(土)小倉2R 3歳未勝利(ダ1700m)に目標を定めて、さらに週末、来週と進めていきましょう。鞍上は松山弘平騎手で調整中です」(池江調教師)

 

【調教時計】
日付 騎乗 場所 内容
21.08.11 荻野極 栗東P

良 6F
 -83.0-67.3-53.0-38.0-11.5(6) 馬ナリ余力

いよいよ今週デビュー予定となっていたヴィジャーヤ

期待している馬なので、ここは結果が欲しかったのですが・・・

残念ながらスタートでの不利もあり、11着と惨敗してしまいました

また、一週前は鞍上は「松山騎手」の予定でしたが、レース週になったら「川又騎手」へと依頼変更となりました。

口向きの悪さやモタれも影響して、上位騎手である「松山騎手」には危険すぎると判断したのでしょうか?

そう考えると、「川又騎手」には失礼な気もしますが、川又騎手がそういった馬の扱いが巧いなら話は別ですけどね。

結果的に、スタートで挟まれ、道中もやはりモタレ気味。

今後は、再ファンドもとあるので、更新を待ちたいと思います。



リナーシェ(牝3)

【プロフィール】

血統  :父キングカメハメハ×母ヴェイパー(母父:Galileo)
生産  :浦河産
所属厩舎:四位洋文 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.21

互角のスタートもダッシュがつかず、前半は最後方を追走。勝負所から内々を回って馬群に取り付いたものの、最後は脚色が一緒になってしまい、結果16着での入線となっています
「今回は現地競馬でしたし、今までの中でも一番良い状態でレースに臨むことができましたが、結果につなげることができず、馬に対しても会員の皆様方に対しても大変申し訳なく思っています」(四位調教師)
◆心身ともに良いコンディションでレースを迎えることができたこともあり、ゴールまで気持ちを切らすことなく馬群に喰らいついてくれましたが、奮闘及ばず、事実上の未勝利戦番組終了を迎えることとなりました。なお、この度の結果を受けまして、本レースをラストランとして現役を引退させる方向で調教師と協議を進めていくことになりました。(HTC)

 

21.08.19

8月21日(土)札幌4R 3歳未勝利(芝1200m)に西谷凜騎手にて出走予定
「追い切りの様子はいつもと大きく変わりない感じですが、飼葉喰いが良いこともあって、馬のコンディションはとてもいい雰囲気になっていますよ。身体は今までで一番良い感じですので、レースも今までで一番良い内容といきたいものです」(四位調教師)

 

21.08.12

札幌競馬場在厩。今朝、ダートコースにて時計を出しています。
「きょう単走で半マイルから終いを強めに。これで息は作れました。休む前よりもこの馬なりに体つきは立派になっていますので、この感じを維持しながら、しっかりとコンディションを整えてあげられればと思います。レースは来週8月21日(土)札幌4R 3歳未勝利(芝1200m)を意識、鞍上は西谷凜騎手を予定しています」(四位調教師)

リナーシェの次走は、札幌の芝1200m戦。
デビュー2戦は、函館の芝1200mで7着➡4着とそれなりに好走できていたので、舞台は函館から札幌へと変わりますが、前進を期待したいと思います。

 

結果・・・16着となりました
今までで一番良い状態とあったので、前進を期待していましたが、残念ながら最下位となってしまいました。
馬体重に悩まされ、結果的に馬体に成長が見られなかったのが原因でしょうね。
ですが、いつも一生懸命走ってくれていましたし、「お疲れさま」と言ってあげたいですね。

ゴッドシエル(牡3)

【プロフィール】

  • 血統  :父エピファネイア×母ゴッドフロアー(母父:ハーツクライ)
  • 生産  :新ひだか産
  • 所属厩舎:松永幹夫 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.19

栗東トレセン在厩。今週も坂路にて55秒台をマークしています。
「馬場が重く、時計のかかるコンディションではありましたが、終いは14秒台と脚色が一杯になってしまう形。今回もなかなかタイムを詰めることができず、何とももどかしい状況が続きます8月28日(土)小倉6R 3歳未勝利(ダ1700m)または、29日(日)小倉4R 3歳未勝利(ダ1700m)の出走に向けて、さらに週末、来週とやって少しでも良い状態でレースを迎えさせてあげたいところです」(松永幹調教師)

【調教時計】

日付 騎乗 場所 内容
21.08.18 助 手 栗東坂

不 1回
55.2-40.7-27.2-14.2 一杯に追う

 

21.08.12

栗東トレセン在厩。昨日、坂路にて55秒台を計時しています。
「きのう坂路で軽く伸ばしてみました。ベースの部分で多少の行きたがる面はあるものの、馬自身に元気があることですし、障害練習を取り入れた効果があるのかもしれません。引き続き、追い切り本数を重ねていくなかで感触を窺い、出走態勢を整えていければと思います」(松永幹調教師)

障害練習を取り入れた効果があるのか、実際にはレースへと行ってみないと分かりませんが、少しでも変化が出てきてくれたらと思います。
次走次第では、今後の進退が決まるかもしれませんね

 

先週の調教時計を見ても、あまり変わりませんね(^^;
これは速く走る能力がないということでしょうか・・・
新馬戦の時は、それなりにレースも出来ていて、次走以降は期待できそうに見えたので、あまり成長が見られないことは残念です。
あとは、レースに行って変わってくれることを願うばかりです。

キングエルメス(牡2)

【プロフィール】

  • 血統  :父ロードカナロア×母ステラリード(母父:スペシャルウィーク)
  • 生産  :新ひだか産
  • 所属厩舎:矢作芳人 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.22

まずまずのスタートから、前半は中団の後方を追走。終始、集中力に欠ける走りとなってしまい、結果5着での入線となっています
「若干ソエを気にするところがあったとは言え、それにしても今日は前に進んで行ってくれませんでした。最後は多少伸びているものの、右にモタれてしっかり追うことができませんでした」(坂井騎手)
「鞍上によると、『トモがしっくりこなかった』とのこと。初戦とは違って自分からハミを取るようなところがなく、走らされている感じになり、直前の追い切り同様フワフワと集中力に欠ける格好となってしまいました。遊びながらでも走るくらいの余裕があったように、今回の敗因はメンタル面。能力で負けたわけではありません」(矢作調教師)
◆デビュー戦のような行きっぷりがなく、終始、促されながらの追走となり、レースの流れに乗り切れない形。それでも最後は掲示板まできてくれましたが、今回は本来の能力を発揮することができませんでした。ひとまず「上がりの息や脚元に問題はありません」とのことで、今後については「もう少し様子を見守ったうえで立て直しを図り、それから次走を検討していく」(師)予定になっています。 (HTC)

 

21.08.19

8月22日(日)札幌9R クローバー賞(オープン・芝1500m)に坂井瑠星騎手にて出走予定
「最終追い切りは、札幌記念に出走するステイフーリッシュ、新馬ベルマレットとの3頭併せ。助手が乗った分もあって芝コースにしては時計が掛かってしまいましたが、ソエはケアしながらであれば競馬に支障がないレベルですし、出走態勢は整いました。クローバー賞は兄のカイザーノヴァが勝ったレース。距離延長は歓迎ですし、ここはぜひとも兄弟で勝って、兄同様に次のステージへ進めていければと願っています」(矢作調教師)

21.08.12

札幌競馬場在厩。明日、併せ馬で追い切る予定となっています。
「放牧明け初日ですので、元気が良すぎてテンションもやや高め。そのあたりは兄のカイザーノヴァに似ていますね。以前よりも馬が大きくなった感じで、坂井瑠星騎手も驚いていました。明日、そして来週の水曜日と追い切りを行い、8月22日(日)札幌9R クローバー賞(オープン・芝1500m)に向かう予定です」(岡助手)

 

21.08.11

本日、札幌競馬場に入厩しています
「きのう坂路の2本目に37秒台をマーク。他馬を追いかけて終いを伸ばす形となりました。ソエなど気になるところはなく、動きも良かったと思います」(石川代表)

今週末の競馬に向けて、無事に帰厩し、調整が続いています。
次走は、兄の勝ったレースでもあるクローバー賞。
是非、兄弟制覇してもらいたいですね!
馬体も成長を見せているようで、どんな走りを見せてくれるか楽しみです(^^♪

 

レース前は上記のように期待していたのですが、近況更新にあるように、まったく集中できていなかったようですね
映像を見ても、自分から進んで行く感じもなく、鞍上の坂井騎手が押しながら進んでいたように見えましたし、直線でもモタれていたのが良く分かりました(^^;
矢作調教師も能力ではなく、メンタル面と仰っていますし、次走はしっかりと走ってもらいたいですよね。

アリシアン(牝2)

【プロフィール】

  • 血統  :父エピファネイア×母ベネディーレ(母父:クロフネ)
  • 生産  :新ひだか産
  • 所属厩舎:加藤征弘 厩舎(美浦)
【関係者のコメント】
21.08.21

差のないスタートから、道中は中団の後方を追走。ペースが上がった3~4角で差を詰めることができず、結果9着での入線となっています
「いい調教ができる馬ですが、競馬に行ってのスピード対応といった点で満たされないところがありますね。砂を被っても気にすることなく走れていたのは収穫。ただ、芝でもダートでもレースが動き出したところで、まだついて行くのが手一杯になってしまう状況のようです」(加藤征調教師)
◆一度レースを使った分の上積みとダート替わりによる前進が期待されましたが、思いのほか追走に手を焼く格好となってしまい、見せ場を作ることができませんでした。なお、このあとは、「あくまでも上がりの状態を見ながらにはなりますが、問題がないようであればこのまま滞在し、続けてもう一戦を検討。番組とも相談をしながら決めていきたい」(師)と思います。(HTC)

 

21.08.19

8月21日(土)札幌2R 2歳未勝利(ダ1700m)に横山武史騎手にて出走予定
「きのうダートコースにて単走で追い切りました。芝も決して悪くありませんが、ダートでもなかなか力強い走りを見せてくれていますよ。それに前走時と比べて息遣いが良くなっていますので、2戦目の上積みが見込めるものと思われます。実戦でのダートの走りを確認していきましょう」(加藤征調教師)

 

21.08.12

札幌競馬場在厩。今朝、芝コースにて追い切られています。
「火曜日に結構な雨が降りましたので、一日待って、きょう芝コースでやりました。先行して引っ張る形でしたが物見もせず、集中していましたし、パワーを感じさせる走りでしたよ。前走は結果的に中身がまだ出来ていなかったのと、勝ち馬が強く、それを追いかける形になり展開的なものもあったのかなと。スイッチが入りやすいとはいえ、走り出してしまえば折り合いもつき、コントロールもしやすいですからね。体つきは前回よりも少し引き締まった感じがしますし、一回使った上積みはありそう。来週8月21日(土)札幌2R 2歳未勝利(ダ1700m)に横山武史騎手で出走を予定しています」(加藤征調教師)

新馬戦の芝からダート戦に変わり、「パワーを感じさせる走り」とあったので、きたいしていたのですが、レースが動き始めると付いていくのがやっとという状況になってしまいましたね。

調教では、しっかりと走れていますが、レースになるとまだまだといったところでしょうか?

続戦とありますので、次走は芝・ダートとちらにせよ、前進してもらいたいところです。



広尾サラブレッド倶楽部出資馬近況51牧場在厩馬編

続いて、牧場在厩馬たちの近況を見ていきます。

クレッシェンドラヴ(牡7)

【プロフィール】

  • 血統  :父ステイゴールド×母ハイアーラヴ(母父:Sadler’s Wells)
  • 生産  :新ひだか産
  • 所属厩舎:林徹 厩舎

【関係者のコメント】

21.08.18

テンコートレーニングセンター在厩。引き続き、舎飼により身体を休めています。馬体重528kg(8/13測定)
「今日、馬を触ってみたところ、ひとまず疲れによる痛みは取れているようでした。それに少しずつ元気を取り戻しているようにも見えますので、タイミングも含めて、思い切って笹針を打ったのはやはり正解だったのではないでしょうか。治療後ですから、もう少し筋肉を休めてあげた方が良いですし、併せて内臓も休ませてあげたいところ。運動の再開については、慌てることなく馬の様子に合わせて着手していきたいと考えます」(伊藤マネージャー)

 

21.08.11

テンコートレーニングセンター在厩。9日(月)に笹針治療を行いました
トモの深いところと右の首に特に疲れが溜まっているようでしたので、やはり笹針を打って対処することになりました。よって目下は舎飼により、身体を休めている状況です。それに本馬にしては毛づやが曇り気味なのも少々気になるところ。ひとまず今週一杯は完全休養とし、来週からその後のスケジュールを検討していきたいと思います」(伊藤マネージャー)

先週に笹針治療を行ったことで、疲れがようやく抜けてきたようですね。

ですが、まだ完調という訳ではなさそうなので、もう少し時間も掛かりそうです。

カナロアガール(牝5)

【プロフィール】

  • 血統  :父ロードカナロア×母サンデーローザ(母父:サンデーサイレンス)
  • 生産  :平取産
  • 所属厩舎:田村康仁 厩舎(美浦)

【関係者のコメント】

21.08.18

大瀧ステーブル在厩。先週後半より徐々に進められており、今朝は周回コースにてハロン17~18秒ペースのキャンター1800mを消化しています。
「いったんお休みを挟んだことで、むしろ飼葉を食べてくれている様子ですし、調教再開後はうまく気温も落ち着いており、問題なく乗り進めることができていますよ。いい意味で体に余裕がある状態でもありますので、ここから改めてペースを上げていければと思います」(大瀧代表)

 

21.08.11

大瀧ステーブル在厩。明日から調教を再開する予定になっています。
「変わらず歩様に異常は見られませんし、皮膚の感じも大分きれいになってきた様子。ここまではウォーキングマシン60分のみで大事を取りましたが、もう跨っていっても問題はないでしょう。暑い日が続くなかですし、乗るとピリッとするタイプの馬でもありますからね。心身ともに程良いお休みになったと前向きに捉えています」(大瀧代表)

何とも言えない状況ですが、いつ頃レースに使えるようになるのか見えてきませんね(^^;

キャロットで出資している同じ田村厩舎のラヴォルタは、先に帰厩し、再来週のレースに使うことが決まっています。

もう少し目標とする時期も示唆してもらいたいですよね。



パンサラッサ(牡4)

【プロフィール】

  • 血統  :父ロードカナロア×母ミスペンバリー(母父:Montjeu)
  • 生産  :新ひだか産
  • 所属厩舎:矢作芳人 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.18

チャンピオンヒルズ在厩。引き続き、おもに周回コースでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています
「休養期間が長引いた関係でこの馬にしてはまだ少々重たい走りですが、坂路で56秒台を続けても痛みがぶり返すようなことはないですし、順調に乗り込めていますよ。うまく伝わる表現かは分かりませんが、気持ちは“シャンシャン、シャンシャン”といつも元気な様子。速めを乗る毎に良化を示してくれるものと思われます」(小泉厩舎長)

 

21.08.11

チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。
「今朝、坂路にて56秒台をマーク。週毎にピッチを上げていくなかでも問題なく動いてくれますし、着実に体力を取り戻しつつあると言ってもよいでしょう。いつも元気いっぱいの馬ですが、大人になりつつあるのでしょうか、やんちゃが過ぎるようなことはありません」(小泉厩舎長)

パンサラッサはもう大丈夫そうですね。

いつも通り元気な様子を見せてくれているようなので、このままさらに乗り込んでもらって、帰厩を目指してもらえたらと思います。

バスラットレオン(牡3)

【プロフィール】

  • 血統  :父キズナ×母バスラットアマル(母父:New Approach)
  • 生産  :浦河産
  • 所属厩舎:矢作芳人 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.18

シュウジデイファーム在厩。引き続き、おもにダートトラックと坂路を併用して、ハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週2回の速めを乗り込まれています。
「坂路で追い切りレベルの調教を織り交ぜながら、しっかりとやれていますよ。週明けには調教師に実馬を確認してもらえたことですし、『もう1本速めを乗って、月内にも栗東トレセンへ』帰厩することになるかと思います。『9月12日(日)中山11R 京成杯オータムH(GⅢ・芝1600m)に向けて』進めていきます」(石川代表)

 

21.08.11

シュウジデイファーム在厩。おもにダートトラックと坂路を併用して、ハロン17~18秒ペースのキャンターを消化。週2回の速めを乗り込まれています。
「昨日も坂路にて1本目に15-15、2本目に単走で3F40秒台を計時。変にイレ込むこともなく、順調にしっかりと速めの本数を積み重ねていますよ。これでも本馬にとっては苦にならないメニューだと思いますし、淡々とこなしてくれている印象です」(石川代表)

バスラットレオンも順調に調整が続いていますね

目標とするレースはもう分かっているので、あとはそれに向かっていくのみ。

今月中には帰厩となるようなので、どのくらい成長しているのか見るのが楽しみです!

ルーシッド(牡2)

【プロフィール】

  • 血統  :父ダンカーク×母スイートマカロン(母父:Tale of the Cat)
  • 生産  :新ひだか産
  • 所属厩舎:高柳大輔 厩舎(栗東)

【関係者のコメント】

21.08.18

チャンピオンヒルズ在厩。おもに周回コースでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化。週1~2回の速めを乗り込まれています。
「まだトモに緩さを残しているため、ジワーッとエンジンがかかる感じ。よって一歩目のダッシュが利かない恐れはありますが、(今週)ウッドチップ坂路で53秒台を出していることからも分かるように、自身として見れば着々と良化が進んでいますよ。週明けに来場した調教師によれば、『月内のトレセン帰厩を意識して』とのこと。レースを使いながら、段々と成長してくれそうなイメージの馬ですよね」(木村マネージャー)

 

21.08.11

チャンピオンヒルズ在厩。先週同様、おもに周回コースでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン16~18秒ペースのキャンター1本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。
「週1回、コンスタントに坂路にて54秒程度をマーク。この暑さにもバテることなく、いつも飼葉をバクバク食べてくれますし、体重が減るようなことも一切ないですからね。きのう来場した調教師も『見るたびに良くなっている。この調子で』とのこと。秋に向けて、速めの本数を重ねつつ鍛えていければと思います」(木村マネージャー)

いよいよ帰厩の予定が出ましたね。

「月内」とあるので、レースは9月の半ばくらいになるのでしょうか?

「見るたびに良くなっている」とも言われているので、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですね(^^♪

※出資馬画像、コメントはクラブホームページ(広尾サラブレッド倶楽部)より許可をいただき掲載しています。

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