【バスラットレオン】ニュージーランドトロフィー(GⅡ)特別登録!

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広尾サラブレッド倶楽部
21.03.13 阪神6R 1勝クラス

【広尾サラブレッド倶楽部出資馬近況㉚】

バスラットレオンが予定通り、2021年4月10日(土)中山11RニュージーランドT(GⅡ・芝1600m)に特別登録しました。

今回はバスラットレオンとそのライバル馬たちの考察も簡単にしていきたいと思います。

今回のニュージーランドトロフィー(GⅡ)ですが、バスラットレオンが中心視されています(^^♪

やはり出資馬が注目されていると嬉しいですね。ここで3着までに入れば、NHKマイルC(GⅠ)の優先出走権が与えられますので、ここはキッチリと結果を残したいところです。



【バスラットレオン】ニュージーランドTのライバル馬は?

バスラットレオンとそのライバル馬たちを見ていきたいと思います。

バスラットレオン(牡3)

  • 生年月日 2018年3月25日
  • 血統   父:キズナ 母:バスラットアマル(母父:New Approach)
  • 戦績   6戦2勝 主な戦績:21’3歳1勝クラス
  • 近親馬  バスラットアマルの2020
  • 馬主   広尾レース
  • 調教師  矢作芳人 (栗東)

まずは出資馬であるバスラットレオンから。メディアでも最有力候補にも挙がっていますし、期待したいですよね。前走の3歳1勝クラスは、ルーキーの古川奈穂騎手を鞍上に2馬身半の差をつけての完勝でした。

今回はGⅡ戦となりますし、相手も強化されます。中山コースは初となりますが、右回りは経験済み。先行有利な中山マイルは合いそうですし、あとは枠次第ですかね。

アヴェラーレ(牝3)

  • 生年月日 2018年3月29日
  • 血統   父:ドゥラメンテ 母:アルビアーノ(母父:Harlan’s Holiday)
  • 戦績   2戦2勝 主な戦績:21’春菜賞(1勝クラス)
  • 近親馬  アルビアーノの2019、アルビアーノの2020
  • 馬主   シルクレーシング
  • 調教師  木村哲也 (美浦)

デビューから2連勝中のアヴェラーレですが、2戦ともに最速の上がりで強い競馬。素質も高そうですし、強敵になりそう。ただ、東京で末脚を活かした競馬をしてきたので、中山でどうかですが、母のアルビアーノはデビューから3連勝で、NHKマイルCでも2着と好走。中山のマイル戦も勝っています。今回は距離延長となりますが、延びた方が良さそうなタイプだけに侮れませんね。

ククナ(牝3)

  • 生年月日 2018年3月31日
  • 血統   父:キングカメハメハ 母:クルミナル(母父:ディープインパクト)
  • 戦績   3戦1勝 主な戦績:2歳未勝利、20’アルテミスS(GⅢ)2着
  • 近親馬  イルミナル
  • 馬主   キャロットファーム
  • 調教師  栗田徹 (美浦)

桜花賞へも登録していますが、抽選対象となっていて2/4の確率。除外となった場合はニュージランドTへ出走となります。バスラットレオンとはシンザン記念で一度対戦していますが、1/2差。中山コースならバスラットレオンのほうが合っていると思いますが、決め手はククナのほうが上だと思うので、出走となれば気を付けたい相手ですね。

タイムトゥヘヴン(牡3)

  • 生年月日 2018年2月3日
  • 血統   父:ロードカナロア 母:キストゥヘヴン(母父:アドマイヤベガ)
  • 戦績   5戦1勝 主な戦績:2歳未勝利、21’京成杯(GⅢ)2着
  • 近親馬  ガロシェ、アンドトゥモロー
  • 馬主   DMMドリームクラブ
  • 調教師  戸田博文 (美浦)

母が桜花賞馬のキストゥヘヴンという良血。これまで1800m以上を使ってきましたが、今回初の1600m戦となります。中山コースは既に4戦していますが、2000m戦のみ。ただ、京成杯(GⅢ)で2着と重賞でも好走していますし、先行馬でもあるのでバスラットレオンとは似たような脚質。母は中山マイル戦も勝っているだけに血統的にも怖い存在ですね。

ドゥラモンド(牡3)

  • 生年月日 2018年2月1日
  • 血統   父:ドゥラメンテ 母:シーズインクルーデッド(母父:Include)
  • 戦績   4戦2勝 主な戦績:20’アスター賞(1勝クラス)
  • 近親馬  サンデーウィザード、ヒーズインラブ
  • 馬主   シルクレーシング
  • 調教師  手塚貴久 (美浦)

ここ2戦は結果が出ていませんが、デビューから2連勝している素質馬。前走は距離が長かったと言われていますし、気性的な部分で現状はマイルくらいの距離が良さそう。中山のマイル戦も勝っているので、ここで復活する可能性もありそうです。

シュバルツカイザー(牡3)

  • 生年月日 2018年2月17日
  • 血統   父:Dark Angel 母:Fashionable(母父:Nashwan)
  • 戦績   4戦2勝 主な戦績:21’3歳1勝クラス
  • 近親馬  なし
  • 馬主   ゴドルフィン
  • 調教師  大竹正博 (美浦)

3歳になってから中山のマイル戦で2連勝中。レースを見ても先行して押し切るタイプで、欧州血統でもあり、力のいる馬場が合っていますね。何気に一番怖い存在かも知れません(^^;

その他(気になる馬たち)

他に気になる馬は、除外対象ですが大阪杯(GⅠ)を破竹の6連勝で逃げ切ったレイパパレの半弟のサトノブラーヴ(牡3)、デビューから全てマイル戦を使って複勝圏内を外していないスパークル(牝3)、新潟2歳S(GⅢ)2着馬のブルーシンフォニー(牡3)、マイル戦で3戦2勝2着1回と安定しているヴィジュネル(牡3)、デビューからダート戦で2戦2勝のワーズワース(牡3)を挙げておきます。

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【バスラットレオン】ニュージーランドT(GⅡ)メディア情報

【ニュージーランドT見どころ】バスラットレオンが人気の中心

前走の1勝クラスでルーキー古川奈穂騎手を背に逃げて2馬身半差圧勝。新馬戦以来となる勝利を挙げた。札幌2歳Sとシンザン記念で3着などがありここに入れば実績は上位。連勝で重賞初制覇を飾り、本番へ駒を進めることができるか。(一部抜粋)

引用:netkeiba.com

【ニュージーランドT】注目は”不利”とされる枠に入った馬!?

前走で1勝クラスを勝ち上がったばかりだが、これまで重賞で2回3着にきているように世代上位の能力を持っていることは証明済み。今回は初の関東圏への遠征となるため、中間の調整過程をしっかりチェックしておきたい。(一部抜粋)

引用:競馬ラボ

【ニュージランドT】母は快速馬、アヴェラーレ注目

昨年の朝日杯FS4着馬バスラットレオンはシンザン記念3着後、1勝クラスを2馬身半差で楽勝。スピードを発揮してくる。(一部抜粋)

引用:サンスポZBAT!競馬

【ニュージーランドトロフィー展望】ドゥラメンテ産駒アヴェラーレが中心

シンザン記念3着、朝日杯FS4着と強い相手にも互角に戦える地力を備え、ここでも互角以上の評価。(一部抜粋)

引用:スポーツ報知

【ニュージーランドT】レース展望

前走の1勝クラスを楽に逃げ切り、新人の古川奈穂騎手に記念すべき初勝利をもたらした。GI朝日杯フューチュリティS4着など実績は最上位だ。今回は新馬戦で勝利に導いた藤岡祐介騎手との再コンビ。初めての中山コースへの対応がポイントになりそうだが、重賞初制覇のチャンスは十分ある。(一部抜粋)

引用:サンスポZBAT!競馬

それぞれバスラットレオンについて抜き出してみましたが、やはり上位の評価になっています。

ライバル馬としては、アヴェラーレを中心視している媒体も多く、鋭い脚を使っての勝ちっぷりが評価されていますね。有力馬のところでも書きましたが、母アルビアーノが牡馬相手のNHKマイルCで2着や高松宮記念で3着となっているのも評価の一つとして挙げられているようです。



【バスラットレオン】ニュージーランドT(GⅡ)特別登録!まとめ

今回のニュージーランドトロフィー(GⅡ)は、3着以内に入ればNHKマイルカップ(GⅠ)への優先出走権を与えられます。

本番への出走を考えれば、デビュー戦で騎乗した藤岡佑騎手に手が戻るのは良いと思います。前走のルーキー古川騎手の4㎏減を貰っての勝利を評価しない方々もいるようですが、もともと重賞で好走していますし、1週前追い切りの動きも良かったです。

ここは是非3着以内を、いや「勝利」で本番への切符を掴み取ってもらいたいですね(^^♪

※出資馬画像、コメントはクラブホームページ(広尾サラブレッド倶楽部)より許可をいただき掲載しています。

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